税理士さんが営業が下手な理由

先日、電話コンサルがあった話を
数日前に書き始めたんじゃけど

書いてたら
ぜんぜん違う話に展開してしまって

一切、電話コンサルのはなしが
できないまま終わってしまった

その時のブログね絵文字-矢印3

https://tai-gee.com/blog/6375

 

なので今日は
その話をしてみようと思う

 

今回の電話コンサルは
税理士をしている方

その方は
独立してまだ間がない

今は新規の顧問先を獲得するために
営業活動に力を入れているという

この方も

税理士さんだから
数字には強いんだろうけど

営業とかになると
さっぱりやり方がわからないからと

色々と勉強をされていた

そして何かの本で読んだんでしょうね

営業の極意は
お客様にしゃべらせろ

っと・・・

だから、紹介された
社長さんのもとに営業に行き

その社長さんに
気持ちよくしゃべってもらい

それを笑顔でうなずきながら
うんうんって聞いていると

もう面談の時間がなくなってしまい

いつも契約までいかないというバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

どこの社長さんも
しゃべるのが好きなんです~~

って

確かに

相手にしゃべらせるというのは
間違ってはいないけど

何の脈略もなく
相手の社長さんが

しゃべりたいことだけ
しゃべらせとったら

そりゃ、時間がなくなるわ絵文字-気持ち (19)

 

大事なのは

最終的に
コチラが落としたい落とし穴に

うまく落とすための
誘導尋問じゃないとダメね

 

相手の社長さんは
気持ちよくしゃべっているけど

気がついたら
ドンドンと追い詰められている

そして最後は

otoshiana

こうじゃないと

 

どんだけちゃんとした
設計図を作っていても

社長さんは
話が脱線しまくって

違う方向に行くのに

何の脈略もなく
質問をしていると

いつまでたっても
成果なんて上がらんよねdouble exclamation

 

最終的に
社長さん自ら落とし穴に
落ちてもらわんといけんのんじゃけ

ちゃんとした
質問の設計図を作って

どんどんと

その社長さんが
自らの悩み事を打ち明けるように

誘導していく

そのファシリティー力が必要になるねdouble exclamation

 

税理士さんが

バリバリに経営してきた社長さんと
真っ向勝負したって

そりゃ、勝てっこないよ

営業の仕方や
組織マネジメントなんて

偉そうに言おうもんなら

確実に論破されて

The END

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そりゃね

経営をしてきた
経験値が違うんじゃけdouble exclamation

 

でも、中小零細弱小家業の社長は

数字にはめっぽう弱いけ

会社の数字なんて
ほぼ読めてないけぇね

ということは

中小零細弱小家業の社長さんの
ウィークポイントは

税理士さんのほうが
圧倒的に強いんじゃけ

いかにその話に持っていくか

その設計図を作り
後は自ら落ちていくまで
ドンドンと気持ちよくしゃべらせるdouble exclamation

ただ、どんだけ数字が強くても
そこをひけらかしたら

社長さんはイラッとするからね

そこは気をつけて

 

あと、中小零細弱小家業の社長さんには

もう一つ
ウィークポイントがある

それは

理念も何もなく経営している

常に数字しか追っかけてないけ
社内がドンドンと疲弊するんよバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

理念経営の極意

コレを見せてやることができたら

中小零細弱小家業のアホ社長は
頭下げて

顧問契約してください!

ってお願いしてくるよ

この2つの設計図で
質問しながら

落とし穴へと誘導する!

これで完璧じゃね絵文字-気持ち (20)

 

こうやって文章読んだだけじゃ
よく分からんという人は

ぜひわしのセミナー受けに来てね!

今年の開催は
すべて終了したので

来月中には
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そちらを見て
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ほんじゃまた

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